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2008年4月

2008年4月28日 (月)

木質バイオマス地域循環計画がWEBラジオに

 「けんちゃんの今すぐ実行まちづくり」の4月番組ゲストは、中嶋健造さん(NPO土佐の森救援隊)。間伐ボランティ活動の傍ら仲間たちや仁淀川町、森林関係者、製造メーカーとの良好な関係で着想された「木質バイオマス地域循環計画」。

 4月番組がWEBラジオ(インターネット・ラジオ)になりました。
是非聞いてみてください。

木質バイオマス地域循環計画とは? その1」14月4日放送分

木質バイオマス地域循環計画とは? その2 」4月11日放送分

本当の木質バイオマスとは? 」4月18日放送分

木質バイオマス地域循環計画が地球を救う 」4月25日放送分

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2008年4月27日 (日)

高知学・土佐学研究所をつくるぞ

 25日の金曜日に東京からナカちゃんが帰省。島本茂男さんとはりまや橋商店街で面談しました。お互い会うのは初めて。しかしブログを通じての交流がありましたので、初対面と思わない親しさがありました。

 事前に「可能であれば今すぐ実行まちづくり」の番組に出演してほしいと2人に申し上げ、前日に「やっつけ」で質問用件を書いていましたので、それをもとにはりまや橋商店街でしばし熱い議論をしました。

 そして合意ができたので、その場から高知シティFMに電話をしまして、スタジオ予約しました。収録は翌日26日の午後2時よりスタートしました。
 それこそ電光石火「今すぐ実行まちづくり」ですから。

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(収録するナカちゃんと島本茂男さん)

 番組の放送予定は8月になります。以下の内容で収録しました。まだ収録テープを聞いて要約筆記していませんので、今日のところは「見出し」だけでご容赦ください。

グローバル社会と高知の世界について

何をもって高知らしさ 土佐らしさと言うのか?

「土佐邪馬台国」について

高知学・土佐学研究所をこしらえよう

高知は独立国になれ!

 高知の観光や物産の販売を考慮してきましたが、「土佐の歴史」をきちんと勉強し、自身と信念をもたないと新しい商品もビジネスモデルもできません。

 ただ酒飲んでようだいを言うだけが土佐人ではないでしょうし。そのあたり3人で熱い議論をしました。地域も世代も、経験も関係ないですね。

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2008年4月24日 (木)

2008年の福祉機器展の特色は? 5月2日(金)

西村 今月5月の「けんちゃんの今すぐ実行まちづくり」のゲストは広汎な福祉分野の活動をされているうえるぱ高知の関係者の皆様です。
 うえるぱ高知の下元佳子さん。6月の福祉機器展実行委員長の福島寿道さん。県社会福祉協議会の白石研二さんです。

 今回のテーマは「2008年の福祉機器展の特色は?」でお話をお聞きします。

Shuroku2_r
 福祉機器展は2002年から始まったようですね。以前の番組「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に下元佳子さんが出演されましたときに「エンドユーザーの立場から福祉機器が会場で比較検討ができること。専門職の福祉・医療関係者同士の情報交換の場である。」と言われていました。
 今回もそのねらいーコンセプトはお変わりないのでしょうか?

 参考記事「高知福祉機器展の成果と課題は」(2004年8月番組)

Fukushimass1 福島 コンセプトはその当時と全く変わっていません。当初から福祉機器展を高知でも都会で開催されている福祉機器展をやって、高齢者や障害者のみなさんにより多くの情報を伝えたいという思いでやっています。

 実行委員のスタッフの中で「もっとうまく伝える」を考えたりしたいます。「自分のかかわりのある領域のことだけではなく、みなの広い目で見てお互いを知ろう。」。ですので中味を検討し、運営スタッフも団結して伝え方を工夫しないといけないと思っています。そこは力をいれてやって準備をしています。

西村 わたしも何回か福祉機器展は見学したことがあります。来場者の多くは医療・福祉関係者が大半で、情報交換会の役目は十分に果たしておられると思います。
 ただ一般来場者が少なく、特に中学生や高校生など若者の来場も必要ではないかと思いました。福祉分野というカテゴリーの人たちだけで盛り上がっているようにも思いましたが、そのあたりは今年はどうなっているのでしょうか?

福島 毎回福祉機器展のほうでも専門学校(医療・福祉関係)の学生さんや大学生の方たちが多く参加いただいています。
 どうしても僕たちが医療・福祉関係社なので、宣伝や広報が医療・福祉関係のほうばかりに発信してしまう傾向にあります。そういう傾向は強いかもしれませんが、医療・福祉・介護に関心のある方であればどなたでも来て頂きたいと思います。

Wakamono

西村 さきほど少し申し上げましたが、中学生や高校生の来場などはどうなのでしょうか?

下元 そうですね。一般の中学生・高校生にも福祉機器展に来ていただきたいです。やはり障害を持っていることはどういうことなのか。福祉用具とはどういう道具なのか。来ていただきたいという思いはたくさんあります。

 やはりいろんなところを全部押さえるということになるとなかなか難しいところはあります。一番大事にしたいのは障害を持たれて困っている人が、気軽に福祉機器展に来場していただくことです。困っていることを相談で解決すること。そこが1番大事にしていきたいです。

 そう思いつつもいろんな人に来て頂く仕掛けはしていきたいですね。

福島 そうですね。

西村 今年で7回目になる高知福祉機器展。今年の福祉機器展の特色について実行委員長のほうからご紹介をお願いします。

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福島  会場となる高知県福祉交流プラザの1階の福祉機器常設展示場が4月1日に大幅にリニュアル(改装)されました。そのなかにありますモデルルームを活用しまして具体的な福祉用具の使い方を見ていただいてイメージを持っていただきたいです。

 その常設展示場で関心を持っていただき、イメージを掴んでいただいて、各ブース展示につながる流れをつくりたいと考えています。

 それから後、「ツアーガイド」を企画しています。一般の人で福祉・医療・介護に関心のある方にグループになっていただいて各福祉用具を置いているブースを廻っていただく。ツアーで各福祉用具の紹介をしていく企画をたてています。

西村 ツアー・ガイドですが、何10分コースとかに決まっているのでしょうか?

福島 約10ブースを150分くらいでまわりますので、2時間くらいで巡回するようには考えているところです。

西村  1日に何回かツアー・ガイドはされるのでしょうか?

福島 2回程度考えています。

西村 それはいいかもしれませんね。ただ目的なしにまわってもわからないですからね。

福島 専門学校生や大学生、高校生、中学生もたくさん参加していただきたいと思っています。

 そのほかに参考になる有料のセミナーや「おむつミュージカル」なども予定しています。

Shimomotoss1 下元  そのほかに土曜日(14日)、日曜日(15日)に障害をもたれている子供さんの専門相談コーナーを構えています。専門相談だけでなくて、ふだん生活で使っていただく座る椅子。いろんな姿勢でいい姿勢で寝てもらえるクッション。などをお母さんや学校の先生などでみんなでつくろうというコーナーもあります。

 ぜひ来ていただけたらと思います。

西村 福祉機器展ですが、わたしが見に行きだした頃(2004年ごろから)は、会場が高知市総合プラザーかるぽーとでした。
 昨年から高知福祉機器展は、福祉交流プラザへ移りまして、全館貸切のような福祉機器展になりました。それはどのような理油でそうなったのでしょうか?

福島 昨年から高知県社会福祉協議会の皆さんと一緒になって福祉機器展の準備や運営をすることになりました。そのいきさつにつきましては白石さんから説明をお願いします。

白石 最初からうえるぱ高知が福祉機器展をやっていたことは知っていました。民間やNPOの人達が自自分達で知って欲しい。使って欲しい福祉機器をボランティアで福祉機器展を開催している。凄く感銘を受けました。

 せっかく福祉交流プラザという立派な建物があるわけですから、ここを拠点にしまして展示会をやっていきたい。わたしがお願いをしまして実現するようになりました。

西村 それで福祉交流プラザの建物を全館借りきりの形で、3日間高知福祉機器展を昨年から開催するようになった事情は理解できました。
 今年は高知福祉機器展実行委員長の福島さんのほうから、いろんな特色があるよとわたしも聞きました。今までの福祉機器展の積み重ねからこういうこともしたいと企画などがあればご紹介いただきたいのですが・・。

福島 1回目の福祉機器展から続いていますけれども、福祉機器をカテゴリー別に見比べたり、使い比べたり展示し見ていただけるようになっています。
 それに合わせてお話したと思いますが、実行委員やスタッフのお互いの連携を強めて来場していただいた方々にもっとよりよく福祉用具をわかって知っていただくような工夫をしていこうと力をいれています。

西村 高知福祉機器展の会場である高知市朝倉の福祉交流プラザですが、自動車でしか来場できないうように思います。また来場方法ですが車以外に行く方法はありますか?シャトルバスなどは出ているのでしょうか?もよりの交通機関の情報などはどうなっているのでしょうか?

福島 昨年も実施しましたが、シャトルバスではないですが、送迎ができる車を用意していました。高知駅から電車道を南進、はりまや橋交差点を右折し、堺町から上町2丁目まで電車道を西へ進み、上町2丁目を左折し南下、河ノ瀬(ごうのせ)交差点を右折し土佐道路を西へ走行し、福祉交流プラザの会場へ到着するコースを1日に何便か送迎するコースを想定しています。

 外出困難なみなさんの送迎も対応しています。こちらは予約が必要です。福祉機器展実行委員会事務局まで連絡ください。

西村 なかなか見所のある高知福祉機器展であることはわかりました。見るのに半日近くかかるのではないでしょうか?時間がかかりどうですね。
 そうなると食事をするところとか、珈琲を飲むところは会場にあるのでしょうか?いろんな立場のかたがたが来場されると思われますが、そのあたりの対応はどうなっているのでしょうか?

白石 福祉交流プラザのなかにもレストランはあります。昨年に引き続き、高知女子大の方々がランチをこしらえていただきます。あとはNPOのひとたちがお弁当を準備してくれます。後は介護食の準備もしてくれています。

 食事介助をするスタッフも揃っています。

西村 以前はマッサージなどのコーナーもありました。今年はそのようなコーナーもあるのでしょうか?

下元 今年はマッサージのコーナーはありません。例えば視覚障害の人であれば、スタッフがマンツーマンで付きまして、会場の案内をしながら一緒に廻ります。説明もいたします。

西村 どのような立場の人が来られても、説明のできる展示やスタッフの応対になっているということですね。そのあたりは自信をもっていえるのでしょうか実行委員長。いかがでしょう。

福島 そうです。自信をもって言えますね。

西村 福祉について実体験もできるし、モデルルームでも体験できるし、福祉・医療・介護について総合的に来場者は福祉機器展で学べるのだということですね。

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下元 第1回目からのテーマである介護。医療の必要な人達のニーズをに対応し、解決できる。
来ていただいて楽しい外出の機会になった。そういうイベントにしたいですね。

 第7回高知福祉機器展 

 6月13日 14日 15日 こうち福祉交流プラザにて開催

(参考) インターネット福祉機器展のサイト

http://welpa-kochi.jp/index.shtml

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5月番組ゲストは高知福祉機器展関係者の皆さん

 5月番組のゲストは、6月13日、14日、15日と高知市朝倉のこうち福祉交流プラザにて開催される高知福祉機器展の関係者のみなさんです。
 福祉機器展実行委員長の福島寿道さん。理学療養士。うえるぱ高知の下元佳子さん。理学療養士。2004年8月に「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に出演いただいて以来の登場です。高知社会福祉協議会の白石研二さんです。
Shuroku1_r (わきあいあいあいと、収録しています。みなさん現場体験の豊富な人達です。話は具体的でわかりやすくスムーズな収録が出来ました。)

 実はもともとのきっかけは、高知シティFMでの収録(4月番組)に行く途中にうえるぱ高知事務所があります。下元佳子さんと雑談をしておりました。話のなかで「福祉ファンド」の話ができました。最近はエコファンドもあるようなのでおかしくはない。番組でお話していただこうと思い、出演依頼をしていました。

 そうは言うものの具体的なイメージがわかない。そうなればということで下元さんに面談して事前取材をお願いしました。そしたら「福祉交流プラザへ3月31日に夕方来て頂きたい。そこで打ち合わせしましょう。」と言う事になりました。

Daidokoro_r (福祉交流プラザのモデルルームの台所。介護用の食器なども展示されています。)

 3月31日に改装の真っ最中の福祉交流プラザにて話を聞きました。そこのモデルルームで下元佳子さんに話を聞きました。

 介護度5の部屋では北岡剛さんに「伝の心」(でんのしん)の説明を受け、操作してみました。社会福祉協議会の白石研二さんにもそこでお会いしました。

 その後ブログ記事がきっかけになり、福祉交流プラザの1階常設展示場から生中継されることになり、白石研二さんと、福島寿道さんが番組に出演されていました。そうした「出会い」と「経験」があってのラジオの収録だけに和気会い合いだったのです。

 5月番組は5回分のテーマになっています。

Pcsousa3_r  2008年の福祉機器展の特色は?

 福祉交流プラザを最大活用しよう

 人間の尊厳を手助けするしくみについて

 福祉ファンドをこしらえよう

 ユニバーサルな社会をつくろう

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2008年4月16日 (水)

井上いごっそう農園 井上如正さん出演決定

 かれこれ20年来のお付き合いになる南国市の有機農業を営む井上正雄さん。毎週宅配の有機野菜でお世話になっています。このたび県外におられた息子さんの井上如正さんが奥さんと子供さんともども戻られました。

 現在井上正雄さんは奥さんと如正さんのお姉さんと妹さんとで農作業と店舗への配送、宅配、県外消費者への有機野菜の配送と多忙な状態でした。NPO土と命の理事長もされています。

 これからは如正さんも加わり戦力アップです。農業の経験はないそうですが、理工系の大学へ進学され土木関係の会社に勤務されておられたので、パソコンの操作は得意です。また1年間は子育ての為「主夫」の経験もあるようなので、有機農業と家族、子育て、環境などの分野で活躍されることであろうと思います。

 実は先週パソコン選びから始まりました。知り合いのパソコン販売店を紹介しました。昨日選んでいただいたパソコンが井上さん宅へ設置。ネット回線へも?がったと連絡を受けました野で、早速夕方ブログの開設のサポートに行きました。

 お父さんの井上正雄さんの軌跡や、家族の思いをディスカッションしました。そして如正さんなりにまとめられ、ブログを開設されました。ブログ名は「いごっそう農園」です。

 いごっそう農園

 これから有機農家も情報発信力が必要です。有機農業の作業と販売、そして情報発信となかなかお忙しそうですが、ますます井上家のご家族の皆さんもパワーアップされると期待しています。

 また井上如正さんには「けんちゃんのいますぐ実行まちづくり」に出演いただくことになりました。7月頃の収録を予定しています。その頃までには「井上いごっそう農園」ブログも充実していることでしょう。

Inouemasao (井上いごっそう農園の一部と井上正雄さん)

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2008年4月15日 (火)

まちづくりは人づくり

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 今すぐ実行まちづくりは、ゲストが問題。みんな実践的なまちづくりをしている人たちばかりだ。当然多忙です。

 せっかく番組に出ていただきましても毎週金曜日午前8時10分から30分までの20分間。1か月のゲストですから、週に1回の出演で4回か5回ですね。聞き洩らす人も多い。

 ですので番組対応ブログとしてこしらえました。

 

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2008年4月 4日 (金)

都市の再発見ーお花見遊覧船

Ohanamiyurannsen081_r  いつも岸辺から眺めていたお花見遊覧船。昨日ひょんなことから今日の乗船予約したので体験してみました。

 とても良い経験をしましたね。一緒に乗船された高齢者の人も、子供もみな喜んでいました。やはり船舶は普段見ることのできない視点で街を、さくらを見ることができるからです。とても良い体験でした。

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 本来なら「今すぐ実行まちづくり」のゲストに出演をお願いしたいところですが、今は多忙でしょうし、そうこうするうちにシーズンも終わりますし。とても残念。

 でも実際にまちづくりを実践されています。お花見遊覧船の関係者の皆さんすべてに感謝していと思います。

 今日は船の上から何枚か写真も撮影しました。

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